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2009年12月14日 (月)

ヒルクライマー

St320559

この小説が発行されていたのは知っていたが、すっかり記憶から消え去ろうとしていた、本屋に1冊だけ並んでいたのをみて思い出したのである。

どんな内容か良くわからなかったが、立ち読みもせず買ってしまった。
タイトルや帯だけ見ると、単なるヒルクライムレースの話かと思うが、そうではない。

内容については、ここでは書かないが、読んでみると自転車乗りならではの気持ちが描かれていたりして、うなづくことも多々あり、自分と主人公ダブって見えることもある。
そして、最後にぐっときて、ほろっと涙するのである。(まぁ、最近年のせいか涙もろくなってますがね)

自転車にはまってしまっているお父さんたち、さらに、自転車にはまっているお父さんの家族の方にも、ぜひ読んでもらいたい小説である。

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コメント

えーっと、私はこの本、ヨメさんには読んで欲しくないです。
「このヒルクラ親父、誰かさんみたいじゃない・・」って言われそうで。

投稿: initialTT | 2009年12月15日 (火) 23時08分

こんばんは。
この本の内容…
すごく気になるんですが…

投稿: 池本 | 2009年12月16日 (水) 01時02分

initialTTさん>
「世間には、こんな親父が多いのか?」と思わせたらしめたもの・・・

池本さん>
気になりますか・・・なかなかの内容ですよ。
ぜひ読んでみてくださいな。おすすめです。

投稿: つる | 2009年12月16日 (水) 21時49分

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