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2010年5月 1日 (土)

コバノミツバツツジ

昨日上った貝殻山には、ツツジが群生しているのである。
St320702
娘たちが小さいころは、このツツジを見るために貝殻山付近をハイキングするのが、GWの決まりのようになっていたのだ。

St320705 淡紫色の小さな花
まだツボミも多く5分咲きくらいか?
GWの後半には見頃かもしれん。
天候不順のせいか平年より開花が遅いように感じられるわな。

先日読んだ「岡山みてある記」にも、このツツジのことが紹介されていて、”コバノミツバツツジ”という種類で、特に岡山県南には、多くの群生地があると記されていましたわ。
確かに、貝殻山のある玉野市には、他にも王子ヶ岳、深山公園の山、出崎海岸など群生地だらけである。
なぜ玉野市には、群生地が多いのだろうか?
以下は、私の素人考えである。
各群生地には共通点があるのだ。
1.山が岩山で土壌が花崗岩
2.山火事が多い
3.低木が多い
だが、これは全て1.に起因していると思われる。
岩山で土壌が花崗岩のため乾燥している山なので火事が起こりやすい。火事が起こり大きな木が無くなった。
岩山のため、木の根が張れず大きな木が育たない。
結果的に、ツツジのような低木にも日当たりがよくなり、群生しやすい。
っていうのはどうだろうか。
詳しい人に、コメント頂きたいものだ。

そして、玉野市のマンホール
St320701
ツツジが描かれてます。

 

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