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2010年7月21日 (水)

ペダル グリスアップ

現在使っているペダルはPD-6610。
気に入って5年ほど使っているのだが、右側に少々ゴリゴリ感が出てきたのだ。
そろそろ替え時か・・・ならば自分でオーバーホールに挑戦してみることにした。
まずは、図面を入手。
Shimanopd6610
フムフム、こうなっているんじゃな。

まずは、クランクからペダルを外し、黒いギザギザのパーツを緩めればよさそうじゃな。
St320778 少し緩めたところ

完全に緩めると、軸が取り出せましたわ。
St320779
なんと、この黒いやつは樹脂製なのである。
先のナットは、ダブルナットになっていて、ベアリングの玉当たり調整するようになっている。シマノは、ここもシールドベアリングを使わないんじゃね。

そして、先のナットを外すと
St320780
元々どのくらいグリスが入っていたのかわからんが、中には汚れたオイルのようなトロトロのグリス少々あるだけであった。

ベアリングなどすべてを外すと
St320781 本体以外はこれだけ。
Cr-Moの軸、樹脂の軸受け、ダブルナット、ベアリングの玉、玉受け2種類、シールドゴム、なんかよく解らん樹脂のスリーブ

よく洗って、外した逆順で取り付けにかかる。
St320782
玉が落ちんように注意し、グリスをたっぷりと・・・
よく解らん樹脂のスリーブは、組立作業中に内側へ玉が落ちんようにするためだけの物のようである。

玉当たり調整して、本体を取り付ければ完了である。

本当は専用工具というものがあるようだが、手持ちの工具で何とかなったのである。

これで、もう少し使ってみよう。だめなら新品交換かな。

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コメント

お、やるなー
ワタシも決戦用ペダルのメンテをこうちゃんに頼もうかと思ってたとこですわ。
自力でやってみるかな??

投稿: JIN | 2010年7月21日 (水) 21時07分

JINさん>
構造自体は簡単。
注意すべき点は、ギザギザの黒い樹脂の軸受け?。
専用工具じゃないと欠けたり潰れたりしますわ、最悪は割れてしまうことか。
少々潰れたし・・・
それと、元のグリスの注入場所と量がわからん。

ベアリングが、あっ!コロコロコロ・・・も注意!

投稿: つる | 2010年7月22日 (木) 09時55分

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