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2011年1月27日 (木)

後遺症

やはり、骨折の後遺症が残っとるんじゃろか。
寒い日は、脚の動かし方、使い方によっては骨折箇所に鈍痛を覚えるのよ。
特に、自転車の重いギアで負荷をかける時、通常生活でも開脚時に顕著である。
その上、可動域も狭くなるのかペダリングも上死点が通過しにくく感じるし。

寒さが悪さをしとるだけかと思っとたら、変なことに気づいたのである。

左右の脚の長さが違うんじゃね~の?

骨折した左脚の方が長い?
骨折が原因なのか、骨折前からそうなのか、身体が歪んでいるだけなのかは不明だが、正座をすると左膝の方が1cm程度前に出とります。

骨折脚に合わせて、シートポストを上げてしまいましたわ。
ペダルは回しやすいが、変な感じ・・・

ええぃ、思い切って他のポジションも変えたるわい。

サドルとクリート位置もいじっても~た。
ついでに、ハンドルも・・・
さて、どうなることか?
もう、元には戻らんぞ。

ポジションはともかく、左脚はどうにかならんかね。
脚の長さはさておき、ストレッチなんかで可動域くらいは戻ってくれればありがたいが・・・

それに加えて、以前にも書いたが歪んだ右脚の持ち主である。
その右脚のことであるが、実家でそんな話をしとったら親から告白があった。
「あんたが小さい頃、自転車の後ろへ乗せて走っとたら右脚が車輪に挟まって大怪我したんよ。」
初耳じゃわ。
私の記憶が無いくらい小さい頃のことらしい。
それで歪んだかどうかは不明じゃけど、50年もの間知らんかったのは気に入らんな。

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コメント

つる先輩 右大腿骨転子部骨折のでんまです。
骨折の後遺症とのこと明日は我が身(私はまだプレート・釘残留放置ですが、、)とコメントしました。
骨折後の自力で移動できない状態から、車いす、両松葉、晴れの片松葉、入院中の虎の穴のようなリハビリ、通院でのリハビリ、自宅でのリハビリで徒歩、正座、あぐら、自転車に乗れる(滑ることには過敏になりましたが、)、リハビリを怠けなければできることが増えるんだという喜びを思い出しました。そのころ「一生リハビリだ。リハビリでなりたい自分になれるんだ。」と思い出しました。
つる先輩 骨折後輩の身でおこがましいですが、修正してベストパフォーマンスをお祈りしてます。
本年もブログを読ませていただきます。
よろしくお願いします。

投稿: でんま | 2011年1月27日 (木) 18時50分

左右で手足の長さが違うのは普通じゃねえの?
おいらは、まだ歩けずはっておったころ、煮え湯の入ったやかんをひっくり返して足にやけどをした。その映像の記憶がはっきりあるのよ。よほど熱かったんじゃろうなあ。

投稿: tomoji | 2011年1月27日 (木) 19時37分

こんばんは!
左右の足の長さが違う人は結構多いですよ。
気になるんなら整体に行くとええですよ。
オイラは整体で見てもらった時は左右同じでした。
しかし、かなりポジションをいらったね。
慣れるまであちこち痛くなかったらえぇけどね。

投稿: 池本 | 2011年1月28日 (金) 00時17分

でんまさん>
お久しぶり!
大袈裟に言うほどの後遺症ではないですが、やはり気になりますねぇ。
今後も寒い時期は、鈍痛と付き合っていかにゃならんかもしれませんな。

tomojiさん>
確かに骨折が原因かどうかも分からんよな。

池本さん>
そんなに気にはしてないんですが、発見してしまったもんで・・・
冬場に、このポジションに慣れるよう乗り込んでいきますわ。

投稿: つる | 2011年1月28日 (金) 08時07分

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