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2011年11月 4日 (金)

レトロ駅舎 / 姫新線

今回は、姫新線のレトロ駅舎巡りである。

しかし、朝から濃霧、肌寒い。
その上、通勤時間帯に岡山市内を通過する羽目になったんで、走り難い事この上ない。
交通量が多いのもさることながら、右側通行の自転車の多いこと、高校生も大人も関係なしである。
あまりにも多いんで、ついつい「左側走れ!」って叫んどる私が居りましたわ。
そんな中、何とか野々口まで。
ここからのR53は走りにくいし、時間を少しでも短縮したいがために輪行である。
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津山駅まで久々のJR。train
列車が到着したが、ドアが開きません。
確か、津山線はドアを手paperで開けてたはずだが・・・
Ca3h1293
知らん間に、こんなことになっとりましたわ。

さて、津山駅からは、自走で各駅舎を目指すこととなった。

まずは、
「美作江見駅」
ツール・ド・武蔵でこの辺りは走りますな。
Ca3h1285
古い駅舎なんだが、窓がアルミサッシになっていたりして、リフォームされてます。

そして、
「美作土居駅」
こちらの駅は、幹線道路から外れた所にあったんで、見つけにくかったですわ。
Ca3h1286
割りと昔の面影が残っとります。
ただ、入り口付近に、いろんな物が置いてあって雑然としすぎ。

Ca3h1287
無造作にベンチというか縁台に、置かれているタイル造りの駅名板。
以前は、これを使っていたんでしょうかね。

以上2駅は、津山駅から東方の美作市。
続いて、来た道を引き返し津山駅を通り過ぎて西方へ。

ガンダムで有名な、”道の駅 久米の里
Ca3h1290
を、過ぎて程なく

「美作千代駅」
Ca3h1291
こちらも、窓こそアルミサッシになっているが、内部は建築当時のままのようである。
丸ポストもあったりして、歴史を感じさせようとしている意図がうかがえる。

Ca3h1292
こちらの駅名表示は、自然木の立派な1枚板に墨書き。
各駅舎とも、駅名表示が独特だわな。

今回は、津山線の途中を輪行という手段を使ったのであるが、本当は美作土居駅まで輪行したかったのよ。
しかし、姫新線との乗り継ぎの悪いこと、1時間近く待たにゃならないんで、津山駅より自走しましたわ。
おかげで、時間ロス。
因美線は制覇出来んかった。
また、行かにゃならんな。

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コメント

列車のドアといえば・・・
埼玉から帰ったばかりのとき、吉備線でドアが開くのをまっていたら・・・
後ろから女子高生にドアあけられ、「アホ!」という視線でにらまれた・・・
「ゴメン、地方の列車に乗りなれてないからサー」と言いたかった・・・

投稿: tomoji | 2011年11月 5日 (土) 06時25分

tomojiさん>
言えばよかったのに~

投稿: つる | 2011年11月 5日 (土) 09時02分

福塩線もそうだよ~。

私も試験終わったら、遊びまくるぞ!

投稿: HIDE-chan | 2011年11月 6日 (日) 20時24分

HIDE-chanさん>
田舎の路線は、どこもそうなんじゃね。

投稿: つる | 2011年11月 6日 (日) 21時22分

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