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2012年6月23日 (土)

レトロ駅舎 / 因美線

最後に残っていたレトロ駅舎巡りは、因美線である。
冬の間は無理だったんで、第3弾の伯備線から半年後となってしまいましたわ。

伯備線のときは行きに輪行だったんだが、
今回は距離はあるし、午後に走るのは暑そうじゃし、夜に用事もあるということで、行きは自走、帰りに輪行としましたわ。

まずは「美作滝尾駅」
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映画「男はつらいよ」のロケに使われたらしい。
窓も木枠で昔の姿を今に伝えとります。

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窓口も当時のままだと思われますな。

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改札からの風景も、なかなかよろしい!

 

「レトロ駅舎スタンプラリー」の最後の駅舎となったのは、「美作河井駅」
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中国山地の山々に抱かれた駅舎は、一味違った趣である。
因美線で1番標高が高い駅とのこと。
こんな大自然に囲まれた駅舎だが、窓がアルミサッシに替わっているのが惜しいねぇ。

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線路もも県道から見上げる場所を走っとります。

Photo
線路の斜度が見てとれる美作河井駅付近の「まつぼうき橋梁」

これで、津山線姫新線伯備線、因美線の8駅完全制覇!!

で、津山への帰る途中、レトロ駅発見。
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「知和駅」
この駅舎も、他のレトロ駅舎同様に、昭和初期(と思われる)の香りが漂っとります。
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「美作河井駅」より、建設当時の姿が残っているんじゃなかろうか。

スタンプラリーは8駅だけを取り上げていたが、県内にも、まだまだ多くのレトロ駅舎が現存しているということでしょうな。
でも、もう終わりにしますよ。

今回の自走のルートは、自宅~吉井川をひたすら北上、津山からは因美線伝いに美作滝尾駅~美作河井駅折り返して、津山口駅-輪行-岡山駅~自宅。
走行距離150km。やっぱり、自走往復は無理じゃね。

 

【おまけ】
久ぶりのマンホールハンター
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津山市:津山城址の石垣とごんご(河童)

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旧加茂町:山女に鶯かな?

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コメント

「美作河井駅」にはモーレツ(死語)に思い出があります。中2の秋に仲の良い仲間と「因美線鈍行でどっか行こう!」って話しになって、みんなで美作駅に。降りて広場で野球遊びや川遊びをして帰りました。駅舎に残した置き手紙に地元の女子中学生が応えて手紙をくれたりして。そして次の春に、今度はそのメンバーで自転車に乗って目指しましたが、物見峠の残雪に阻まれて断念。その出発のとき、明けかける空に、ツレの背中のザックのラジカセから鳴っていたユーミンの「14番目の月」というアルバムの歌は今もオイラの車の中で鳴ってます。

投稿: initialTT | 2012年6月23日 (土) 20時00分

initialTTさん>
いい青春の思い出じゃねぇ。
駅舎に手紙はありませんでしたけど、誰でも書き込めるノートが置いてましたんで、私も一筆いっときました。

投稿: つる | 2012年6月24日 (日) 16時09分

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