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2013年3月18日 (月)

全て偽物

鳴門市の大塚国際美術館へ行ってきた。
Ca3h1988

ここは、私でも(誰でも?)知っている西洋の名画を見ることが出来るのよ。
と、いっても
全て偽物、レプリカじゃけどね。(この表現が、いいのかどうか?)
オリジナル作品を陶板に再現したものを展示しているわけよ。
こう書いていると、ただの模造品展示と感じるだろうが、原寸大で忠実に再現されていて迫力さえも感じるわ。

特に壁画、天井画の類は、壮観じゃで。
Ca3h1976
礼拝堂も原寸大で再現。

Ca3h1972
”最後の晩餐”の壁画も原寸大。
こんなにデカイ絵なんじゃね。

また、名画は陶板なので触ることも出来るし、写真もOK。

みんな、”モナリザ”と一緒に写真を撮ったり、”ムンクの叫び”を触ってみたり・・・

他にも知っている絵、美術の教科書で見たこともある絵がいっぱいあるで。
Ca3h1964

Ca3h1975  Ca3h1983

Ca3h1980

Ca3h1982

かなり広い美術館だったので、開館と同時に入ったのだが閉館間近まで遊ばにゃならんことになってしましたわ。
館内のガイドツアーなんかをフルに利用したら、1日じゃ足りんでしょうな。

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コメント

名画だらけで有難味ないのがステキだね(笑)
礼拝堂が圧巻だなー

投稿: JIN | 2013年3月19日 (火) 18時10分

JINさん>
私の知らん絵画もいっぱいあるんだが、どれも名画らしいわ。
ガイドツアーで解説を聞くのが面白いよ。

投稿: つる | 2013年3月19日 (火) 21時18分

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