2017年2月20日 (月)

これからのレース・イベントは・・・

”矢掛本陣マラソン”runも終わり、自転車に軸足を移していくつもりだが、
さて、これからのレース・イベントは何にエントリーしようsign02

3月は、龍マンのレースbicycleでエントリーしたこと無い”チャレンジロードin播磨中央公園”なんかええかも。150kmは長すぎるんで、60kmのソロなんかよさげじゃね。

4月は、”備南たましまロード”が中止になったんで、その代わりとしてすでに”西大寺マラソン”runにエントリーしとります。
ちょっと時期が遅いのが難点だが、以前参加のときのコースから変わっとんで、走ってみたいんよ。
それと、プライベートイベントとして”輪行UDONフォンド阿波”を計画中。

5月は、香川の”ツール・ド・103”bicycle、参加したことないし、割と近場じゃし、のんびり走りたい。

近々エントリーしときたいね。
同行者、募集中sign01

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2017年2月19日 (日)

予想を裏切る”矢掛本陣マラソン”

”矢掛本陣マラソン”を走ってきた。run
2年ぶりのハーフ、飛脚コース。

駐車場~会場までは、1.5kmほどなんで、アップがてらウォーキング&ジョグ。
Ca3h3823
参加者の皆さんも、ぞろぞろと会場へ向っとります。

天気は良いし、風もなし。絶好のマラソン日和。sun
20170219
このコースを2周走ります。
スタートから2kmほどは集団内で走るんで、ちょっと突っ込みすぎましたわ。dash
その後は、落ち着いて自分のペースで。

この大会は、どこを走っていても応援が多いのよ。元気が出ますわ。
特に本陣のある旧街道沿いは、地元の方が沿道へ出ての応援がず~っと続いとんで、2周目でも知らず知らずにペースアップupしてますがな。

このコース最大の難関は、最後にゴールへ上る坂。約500mで40m上ります。
Ca3h3821
1周目はともかく、2周目の最後の最後はキツイ。
歩いとる人も数人目にしたわ。

ほんでもって、結果は予想を裏切る好タイムでしたな。good
Ca3h3829
やはり、レースとなるとアドレナリン噴出なのか、この距離を5分/kmのペースで走っとるがな。
こりゃ、明日は筋肉痛じゃな。

帰りには、家族に「矢掛行くんなら、チーズタルト買ってきてheart04とリクエストされたお土産を忘れんように買いました。
このチーズタルトを売っている”little”結構有名らしい。
去年ロールケーキを買った”ローザンヌ”が昨年7月に始めたらしい。
他の参加者も大勢買っとりましたよ。
チーズタルトもロールケーキもお勧めです。
来年は、ロールケーキかな。

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2017年1月15日 (日)

”備南たましまロードレース”は・・・

今日は”備南たましまロードレース”run
積雪が心配だったが、窓の外は積雪量0cm。
中止の場合は、午前6時にホームページに掲載とのことだったんで、確認してみるも掲載はなし。
ってことで、現地に向うが倉敷辺りから少々の積雪。snow
いやな感じじゃなと思っていたら、国道2号高梁川大橋手前付近の高架で事故でもあったのだろうか、通行止めで渋滞にはまってしもうたわ。
少々時間はかかったが無事に到着するも、こんな状態。
Ca3h3742
大丈夫かsign02

午前9時に開催するかどうかの発表があるらしい。
受付を済ませ準備も終わらせたら、
案の定路面凍結で中止の発表。wobbly
まぁ、アスファルトの凍結箇所はツルツル、豪快に滑って転ぶ人もいたし、安全面のことを考えると正解だったでしょうな。

参加賞
Ca3h3752

豊島屋”ホルモン焼きのたれ”&”料亭だし”

今シーズン1発目は中止ってことになったので、帰宅後、不完全燃焼解消ラン。

次の”矢掛本陣マラソン”飛脚コースに向けて頑張るかね。

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2016年11月21日 (月)

食いすぎな ”ツール・ド・玉川”

今治で開催された”ツール・ド・玉川”へ、O森さん、masuさんと参加してきた。
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会場までは、山陽道~しまなみ経由で2時間半ほど。cardash
乗っけてもらった私が言うのもなんだが、意外に近い。

到着後、O森さんを探すも見つからず、携帯mobilephoneも連絡つかずにしてると、最後の最後に到着したのを発見。eye

今日の走り方は、最近あまり体調も良くないので控えめに正統派のツーリングな感じで走ることとした。bicycle

スタート順が、わたし&masuさんとO森さんは違うんで、第1ASで合流予定。
このコースは、とにかく上るupwardrightか下るdownwardright平地は皆無。

スタートして控えめな峠を越えて走ると程なく第1AS。
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とん汁だったかな。

さら山へ入って行き、ちょこっと走ると給水所。
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愛媛は、やっぱりみかんでしょsign03って、飲み物とみかんを配給していただきました。
ここで、「ドM組合」の速い兄ちゃんと遭遇。
挨拶だけだが、ちょっと愛想しときましたわ。

そこから、苔生えまくりのダム湖半道をそろそろ走り、またまた上ると、あっという間に第2AS到着。
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いのしし汁と玉川米のおにぎり。

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ここら辺りは、渓谷と紅葉mapleで綺麗でしたわ。

この後は、コース最高標高&最高勾配地点を越えるのだが、ちょっと楽なペースで走っていたせいか、意外に気持ちよく上れたで。

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ちょっとして、O森さん最高地点到達。

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程なく、masuさんも最高地点到達。

ここからは、いくらかの峠はあるものの下り基調。
第2ASから10kmも走らんうちに第3AS。
ちょっと、近すぎでしょ。
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焼きたてピザ。パリッとして美味かった。good
ASテント裏で、頑張って焼いてくれとりましたわ。

しかし、AS間が近いんで食い物は腹に溜まってきてる感あり。

緩やかな下り基調が続き、市街地を走り、やや上り始めたかと思った途端に第4AS。
最後のAS。
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でかいパイとヨーグルト。
パイはボリュームあったで。ヨーグルトも濃さが半端ねぇから食った感あり。

腹いっぱいになった感じだが、まだ峠が残っとります。
脚も残っとるようなんで、ちょっと頑張ってみた。heart01

このイベント特有な変わったことがある。
それは、自転車を降りて歩くのよ。そんなところが2ヶ所あった。
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O森さんも、大人しく歩いて道を横切っております。
そういう条件で、道路使用許可がおりたんでしょうか、そこには警察官が控えとりましたわ。

さぁ、大きくはないが最後の峠じゃ。
スタッフ先導のグループとなりスタート。
何ヶ所かでグループを形成して走るのも、このイベントの特徴かね。
このスタッフがおもろかった。
先導としてはちょっと速いペースdashで上っとるなぁと感じていたら、いつの間にかグループは千切れまくりで先導スタッフと私の2人だけになった。
「こうなるはなぁ」って、スタッフがポツリ・・・笑ろうたわ。
ゴールに向けての緩い下りも40km/hオーバーで先導。
大丈夫かっと思っていたが、とりあえずグループは形成されとりましたわ。
最後は。おもろいスタッフに「ありがと」って言ってゴール。motorsports
O森さん、masuさんも一緒に無事ゴール。

腹には補給食が結構入っているのだが、ゴール後は「軽食引換券」でなんか無料で食えるのよな。
地元参加者の人が、「カレーが美味い」って言うもんじゃから、「もう入らんで」っていうO森さんを尻目に、私とmasuさんは”玉川ダムカレー”
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見た目よりスパイスの効いたカレーは、噂に違わず美味かった。

”ツール・ド・玉川”は、距離の割りにASが多く、終了時には腹いっぱいになるという変わったイベントだったわ。
もしかすると、消費カロリー < 摂取カロリー かもしれんな。

そして最後に、招待選手の(勝手に大腿骨骨折仲間の)新城 幸也選手と記念写真cameraを取らせていただきました。
Unadjustednonraw_thumb_12c7

距離約70km、5時間弱な”ツール・ド・玉川”は、総じてラクチンな走りでした。
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なんせ平均心拍heart02116bpmじゃったからな。

 

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2016年9月 4日 (日)

やっぱり暑かった ”サイクルエンデューロ in はりちゅう”

週の半ばは、台風も心配された”サイクルエンデューロ in 播磨中央公園”bicycleだったが、期待を裏切る晴天sunじゃったわ。

いつもと同じくokadaさんと参加。
いつもと同じく乗っけてもらった。
いつもと違うのは、「今日はスタート行ってみよ!」ってお願いしたこと。
okadaさんの走力なら、もう大丈夫scissors
緊張感はあるだろうが、これは誰しも。
私なんか今でも緊張しまくり。
まぁ適度な緊張感と集中力は、集団の中で走るには必要じゃしな。

到着後受付に行くと、ちょうど4周回のレース中。
TTさんもええ位置で完走されとりました。
この暑さの中、4周回は流石ですわ。

4周回レースが終わり試走時間なったので、アップがてらコースを思い出しながら走るが、なんかキツイ。心拍がすぐ上がるで。
寝不足のせいか、暑さのせいか、今の実力か?
試走2周目最後はokadaさんにおいていかれるし。

さて、2Hエンデューロレース本番は、
Ca3h3485
前述のとおりスタートはokadaさん。

3周で交替と決めてPM1:20にスタート。dash
暑さもピークか?大げさガーミンは39℃を表示しとります。

長い集団の中で1周目。
やや中切れを起こしているようだが、集団で2周目も通過。
次交替じゃなと、準備して待っていたが、帰ってくる時間なのに帰ってこない。
「落車してねぇじゃろうな。パンク・メカトラか?」と考えながら待っていると、「攣った~」って帰ってきました。怪我じゃなくてよかったわ。

さて私はというと、前へ前への気持ちはあるんだが暑すぎですわ。bearing
心拍ばっかし上がってスピードは上がりません。
脚の合う選手もなく、3周単独走。
「2周お願い!」と交替したものの時間は微妙。

残り時間を見ながら、残り15分台なっても帰ってこなかったら2周で交替後ゴールラインを時間内に通過できるか非常に微妙なんで、時間を見ながら交替することにして待っていた。
ついに16分clockを切ったsign01
程なく帰ってくる姿を見つけたんで、ピットの前に出て交替の合図出す。
何とか、気づいてもらい交替。

さて残り15分少々。
何とか2周行きたいとの思いはあるんだが、相変わらず心拍ばっかり上がって、スピードは上がらんで。
そんなとき、脚の合う1人の選手に遭遇。「もう1周行きてぇよな」と話しながらローテするも彼はソロカテゴリー。疲れはピークなんでしょう。
なんで「よっしゃ引いたるわ」って、無理やり言って気力を搾り出した。
そのころからは、最大心拍数に対する%が100heart02を超えとるがなsign03
20160903_2
ええように言えば、まだ心拍上がるんじゃなと・・・

無理が功を奏して、なんとか時間内にゴールライン通過。
前回の周回数に届いてゴール。motorsports

ゴール後は、前回同様熱中症気味なのか、しばらく動けませんわ。
そういえば、過去も暑い時期のレースも、終了後しばらく動けんかったな

結果は、7位。
Ca3h3510
同周回多いな。
入賞するには、あと半周チョイってところか。
次回こそってところだが・・・・この暑さはねぇ。
やっぱり暑さはきつかったが、これはこれで楽しかったな。happy01

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2016年8月 8日 (月)

初参加 ”土佐セン”

”2016 土佐センチュリーライド”を走ってきた。bicycle
F原さんやmasuさんから、「意外と近えし、おもしれーよ」って聞いたもんじゃから、早くからエントリーしとったんよな。
私のボロ軽四ハイゼットでも、”道の駅さめうら”近くの駐車場までトイレ休憩込みの2時間半で到着。

チームからは、masuさん、ダブルF原さん、ナカシマさん、okadaさん、そして私。
F原さんの会社の方や、2度目?のお目にかかりかなっの※田さんなんかも参加。

メンバー全員”たまるかAコース”170km。good
Ca3h3460
早々のエントリーなもんで、NO.97
こんなところに、ゼッケン取り付けるんじゃて。
ハンドル周りはスッキリするけど、後半にはダンダンずれてペダルを回すとシューズに擦れやがった。despair

Ca3h3459
「自転車が楽しいっ!」面々が、大勢集まっとります。

コースは、CPの道の駅を巡って、さめうらダムからグルッと1周・・・いや同じ道を往復のほぼ2周。
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往復なもんじゃから
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高度は、左右対称。

コースは知らんし、170kmあるし、長い上りはあるし、アップをかねて徐々に上っていって、30分ほどしてとアップ完了。
追い込むほどでは無いが、そこそこのペースで上ってやったわ。happy01
ピークのトンネルからは長い下り。downwardright
masuさんが、gokisoの威力を遺憾なく発揮して一気に追い付いてきたで。
下りきったところが、CP道の駅「633美の里」
水分補給してと、ここから、再び長い上りじゃ。
この上りで、みんなバラけたかな。
ここからは、okadaさんとランデブー。
どのくらい上っただろうか、トンネル手前で給水所sweat02が開設されていた。
ええタイミングの給水所じゃ。ボトルに冷水を入れてもらって・・・元気出るわ。
前のCPから10km以上上って、CP道の駅「木の香」到着。
正確には、道の駅「木の香」の向かい。(笑)

次に目指すは、折り返しCPの上吉野川大橋南詰。
ドーンと下りきるイメージじゃったが、そうでもない。
最後の10kmほどは、小さなアップダウンの連続じゃったな。
この辺りは、どこを走っていても渓谷美が素晴らしいsign03が、どこを走っていても同じような景色で進んだ感がなく心が折れそうになるわ。
CPの上吉野川大橋南詰は、道の駅じゃないからか”冷やしバナナ”と”ポカリスエット”が頂けた。
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折り返しの”上吉野川大橋”と”さめうらダム湖”

さてと、ここから復路。
復路は、ツーリングらしく往路で見かけた”滝”と”吊り橋”へ寄ってみる予定で走り出す。dash

走り出すと、さすがは往復。
みんなと対向出来るで。声かけまくりじゃsign01
鳥取サイマラの対向より親近感あったな。

さて、予定の滝は
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そんなに大きくは無いが、エメラルドグリーンに輝く滝つぼは、河童が出て来そうじゃったわ(笑)
マイナスイオンをたっぷり浴びて・・・また上れるで!

またまた、CP道の駅「木の香」到着。
「補給食の甘いものに飽きた」って、okadaさんはおにぎりriceballを・・・ひとつ頂きました。確かに、私も甘いものに飽きとったんでしょう。美味かったわ。

さてと、また下り基調じゃ!
で、途中の立ち寄りポイント”吊り橋”

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向こう岸から、人が歩いてくると、ふわふわ揺れるで。「気持ち悪っ」
歩いてきたのは、コカコーラ自販機補充の方sign02
思わず「向こう岸に自販機あるんですか?」って聞いてしまったが、あるわけねぇよな「どうなっとんか、行ってみただけ」との返事でしたわ。
う~ん、ツーリングしてるって感じじゃね。note

CP道の駅「633美の里」まで下って、自前の補給食くって・・・ある女性が気になった。「ご主人と一緒に走っとんかなぁ。なんか、いつも一緒になるなぁ」ってその時は思っただけだが・・・

さぁ、最後の上りに向かうか。
途中には、スチールドラムnoteで応援があり元気を取り戻せたぜ。
どのくらい上っただろうか、「多分あのコーナーを曲がったらピークじゃねぇかな」って、ペースアップしたが、まだ先が続いとるがな。
こんなことを5~6回。
やっと、ピーク到着。ここにも給水所sweat02を開設してくれてました。
命の水を頭から被り、胃袋とボトルに給水してると・・・okadaさんに続き、あの女性も到着。
ゴールへ向け、3人で出発となった感じ。
下りなんでもう楽ちんと思わせといて、斜度が落ちてきて平坦気味になった頃、「うんっ、まだ脚が残っとる。」と感じたんで踏んでみた。
イケルで。そこそこ走っているつもりだったが、あの女性が先頭交代してくれた途端ペースアップするがな。dashやや下り気味とはいえ40km/hオーバー。
驚いたでsign03
再び私と先頭交替した後は、ペース落とすわけにもいかず。今日一のキツさじゃった。happy02
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最後2kmほどは、ダウンをかねて少々お話をさせてもらった。
「CPのご主人は?」
「チームメイトです。置いてきました。ゴール後迎えに行きます。」だってよ。
最後に楽しませてもらってありがと!またどこかで一緒に走りたいもんです。

20160807_3
全体的には心拍160bpmを超えんきつくないペースで走ってたのに、最後にあの女性と走ったときが本日最高心拍175bpmheart02を記録しとりました(笑)

走行記録
距離:170.4km 走行時間:6時間9分(移動時間のみ) 獲得標高2,311m

公式記録
Ca3h34686時間52分

総じて楽しく走れました。
スタッフのみなさん、一緒に走ったみなさんありがと。

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2016年7月24日 (日)

サイクルエンデューロ in 播磨中央公園 早朝版

またまた、龍マンにお世話になってきました。

今回は、サイクルエンデューロ in 播磨中央公園 早朝版へ、最近迷コンビとなっているsign02okadaさんと播磨に近いW支部長さんの3人でGOdash
しかし、3時起床は眠いでsleepy

はりちゅうは数回走っているが、今回のコース(サイクルランドコース)は初めてじゃ。
聞くところによると、真夏sunのはりちゅうレースは、熱中症sweat01を回避するため早朝にアップダウンの少ないコースで開催ってことだそうで・・・
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クネクネコースをグルグル。
標高差は20mほど。

レースはというと、試走を終えてスタート地点へ戻ると、もう選手は整列完了しとるがな。coldsweats02
てことで、第一走者の私は後方からのスタート。dash
クネクネであまり広くないコースでのスタート直後は、ゴチャゴチャでなかなか前方へ行けませんがな。
少しでも前方へとペダルを回すも、先頭付近は見えません。
集団では走ってはいたが、これがどの位置の集団なんかなもわかりませんわ。(後で聞くと長~くなった先頭集団だったらしい)
まぁ、大きな集団だったんで気は使うが、脚や心肺は使わんで走れたな。

私が勝手に決めていたんだが、予定通りsign02に20分走り次ぎ走者のokadaさんと交代。常に集団で周回とはいかなかったようだが、頑張って予定の20分。

3番手は、W支部長さん。
「最近乗れてないよ~」ってことだが、粘りの走りで私に交替。

脚の合う集団ができるかねぇって思いながら、ライダー交替すると集団が目の前と通過するじゃねぇの。
一気に追いかけて、なんとかぶら下がることができた。
落ち着いたところでローテに加わり数周回。
で、予定の20分。最後の周回は、交替時間のマージンをとるべく集団から抜け出し目一杯走る。
マージンは不安だったが交替してみると、ピッタリの時間。good
役目果たした感有ったな。

一息ついて、シューズを脱いで、後は応援あるのみ。
みんな、しっかり走って
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3位入賞sign03scissors

個人的な走りはというと
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クネクネコースにもかかわらず、標高差の少なさが物語るような、はりちゅう過去最速レースとなっとりました。
平均速度36.1km/hとは・・・
<参考>
フルコース33.7km/h
ショートコース30.3km/h

集団で走ってたんで
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意外と心拍heart01は上がってない、それで最後の周回を目一杯走れたんでしょうな。

まっ、何はともあれ楽しかったわ。happy01

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2016年6月27日 (月)

なんとか降らずに・・・”ヒルクライムin若杉”

今年も”ヒルクライムin若杉”を走ってきた。bicycle
Naturalからは、masuさん、okadaさんと私の3名で参加。

何度も走っているが、梅雨時期の開催のため雨rainじゃなかったことないのよな。
しかし、今年のスタート時点では、薄日も差すほどの好天気sign02暑いわ。

ここんところの体調不良でほとんど練習できてねぇ状態なもんじゃから、鳥取サイマラ貝殻山ベンチマークテストの状態同様、昨年の1割増しタイムくらい(44分台)&標高1,000m超えのゴールで絶景を眺めることを目標に走ることとしている。

とりあえず、先頭集団の最後尾くらいで付いていってはみるが、2kmほどでチ~ン。
脚が回りませんわ。いつもより斜度がきつく感じるがな。

右折してからは、同じカテの選手から離されんように我慢の走り。
一応、下り後の最後の上りからゴールは、出しきれた感はあったな。
Img_4937(OCKより)
公式タイム 43:16
一つ目の目標クリアsign01

Ca3h3427
青空ものぞき、中国山地の山々の絶景が・・・2つ目の目標もクリア。

この絶景の中、地元の方々が用意してくれた、おにぎりriceball&味噌汁&コーヒー。
美味かったです。
下山途中の、いのししカレーも美味い。good

リザルトは、
Ca3h3428
意外にも1桁順位で粘っとりましたな。sweat01

いろんな人たちと話ができたり、そこそこ走れたりと、雨もポツっとくらいじゃったし、総じて楽しめたレースでしたわ。
これも、スタッフ&地元のみなさんのおかげでしょう。
ありがとうございました。

次は、”はりちゅう”じゃsign03

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2016年6月16日 (木)

鳥取県サイクルマラソン

先日のメニエール発症以来、不調が続いているんだが、今年も”鳥取県サイクルマラソン”を走ってしまった。

不調な状態で走るのは、ちょっとキツイんだが気分転換になったり、風切り音で耳鳴りも気にならなくなったりしていたんで、昨年のような走りではないにしろ、140kmのロングコースは走り切れたわ。
チームのメンバーと一緒の走ったのも良かったかな。
1465728987896

昨年同様”鉄人コース”へエントリーしていたが、今年は数分タイムオーバー。
必然的に”ロングコース”完走となったのよ。

体調も良くなかったし、ペースも抑え気味だったし、O森さんのコース間違いを追いかけたりと時間もかかったと思うが、足きり時間も昨年より短縮してたらしいな。

ゴール前には、パラパラと雨も降ってきたが本降り前に撤収できて、まぁ良かったでしたでしょう。

6月2度目の自転車でした。

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2016年5月 8日 (日)

ちくさ高原ヒルクライム

”姫セン”に続いて、龍マンにはまっとるokadaさんと”ちくさ高原ヒルクライム”へ初めて参加してきた。

数日前からの喉痛は良くなってないのが、ちょっと気がかり。confident
今日の天気はサイコーsunなんで、喉痛の原因かもしれん中国からの黄砂も飛来しているようだがね。

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ちぐさ高原スキー場が会場。

Ca3h3414
ローカルなレースだが、そこそこ集まっとります。

今回参加したカテゴリーは、12.5km+6.5kmの2本合計タイムで順位を決めるAクラス。
どちらのコースもゴールは同じ。
会場のスキー場からさらに1km強上った標高1000mを越える岡山県境手前まで。
Ca3h3416
受付テントを尻目に、コースはゴールへ向かいグングン上っとります。up

ゴールまでのコースを車で確認したら、
12.5kmの方は、スタートから5kmほどは、じんわり上る平坦基調なんで集団走行となる感じ。
ここで集団から切れると”高梁HC”同様きつい単独走が待っとるはず。
5km以降は、本格的にヒルクライムで勾配10%くらいが続き、最後にグイッと上ってゴール。
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6.5kmの方は、後半の上り部分のみ。
「こりゃぁ、きついで」って、2人の意見が一致してしまった。(笑)

ヒルクライムは一気に心拍heart01上がるんで心臓が耐えれるように、まずはローラーでのアップですな。

さて、1本目。
予想どうりというか、この展開しかならんであろう左折地点までは35km/hの集団にへばり付かせてもらった。
右大臀筋が攣りそうになったけどな。
左折後は、徐々に勾配が上がってくるので、集団も30km/h少々で進む。
しばらくは、なんとか金魚の糞状態だったが、勾配がじわっときつくなるとチーン。終了~sign01
そして本格的な上りにかかるが、いっぱいいっぱいで付いていたところからのヒルクライムはどうにもならんですわ。happy02
ハーハー、ゼイゼイ、喉痛には最悪の環境じゃ。
ゴール前、最後の上りはもう1枚ローギアがあってもよかったかもな。
前日、スプロケはどれにしようかと悩んだ末に12-25Tにしたのは失敗だったかも。
フロント36Tならリア27Tを入れたほうが、私には合ってたかsign02
何はともあれ、どうにかゴールの39分10秒。
ただ、目標の40分切りは満足。scissors

1本目が終わり「また、あのキツイところを走るんか。1本でもええな。」と言いながら2本目のスタート時間を待つ我々。

2本目。
こっちの方が、平地の目一杯が無い分楽じゃなと思いながら走り始めたが、やっぱり後半は1本目と変わりはしません。
キツイですの28分11秒。

リザルト
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合計タイム 1時間7分21秒 20位/47人

若者たちは、元気がよろしいsign01
アラ還オヤジじゃ、太刀打ちできませんわ。

Ca3h3417
主と共に、ヘトヘトになったバイク達。


まぁ、G.W.最終日の今日は、しっかり遊んだんでOKでしょう。

帰りは、ローカルな温泉施設spaで汗を流し、うどんを食って帰宅。
okadaさん、運転ありがとう。

次は、”はりちゅう”へ、みんな参加しましょsign03

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