2017年4月25日 (火)

昼食は、”手打ち 泰平うどん”

岡山市北区 ”手打ち 泰平うどん” 一般店

昼食で初入店
Ca3h7658
山陽マルナカ 東古松店の少し南に、ひっそりと店を構えとります。

ノスタルジックな店内はゆっくりと時間の流れる感じなカウンター10席ほどと、こじまんり。
人あたりのいい、年老いた大将と女将が迎えてくれます。

食ったのは、これsign01
Ca3h7657
なんと、かけうどん ¥450

思わず、「かけうどんじゃねーが」と大将に言うほどのトッピング。
かき揚げ、ワカメは。”かき揚げうどん”、”ワカメうどん”って言ってもいいくらい。
さらに、「こりゃぁ、大盛りくらいあるけど、これで並sign02って聞くと、「ちょっと待たしたから・・・」って言ってたけど、他のお客さんのも大盛りじゃsign03

常連さんらしき方と話をしてると、「次は天ざるを食べてみられぇ。美味ぇよ」って。
もちろん、その方は天ざる食ってました。

麺は、たんわりふわふわな柔らコシ、岡山うどんの類かね。
かなり甘めの出汁じゃが、私は好きじゃね。
ざるが美味いって言うのがわかる気がするな。
次はざる食ってみよっ!

「また来るわ」って支払したら、チョコレートと飴を頂いた。
そんな女将と、
「水曜日は、リハビリで病院なんで休みにしとるから」って、親切に教えてくれる大将の人柄が、常連さんを惹きつけるんでしょうな。

| | コメント (2)

2017年4月24日 (月)

レースでうどん ”セルフ手打ちうどん 玉壺”

マラソン後、小腹がすいたので ”セルフ手打ちうどん 玉壺”
私の中では西大寺の名店である。

Ca3h7656

ここのうどんは、出汁も好みで美味いんだが、なんといっても特徴は麺かな。
やや細めの麺は柔らかい、といってもゆで麺のような下品な柔らかさではない。
弾力のある粘りのあるコシで切れずにびよ~んと伸びる麺は、ふんわりグミ系の雄じゃね。

ってことで、お店でも
Ca3h7655_2
と、語っておられます。

食ったうどんは、
Ca3h7653
かけうどん(小)+野菜のかき揚げ ¥370

| | コメント (4)

2017年4月17日 (月)

桜さくらツーリング

masuさん、okadaさん、私の3人で”醍醐桜cherryblossomツーリング”へ行ってきた。
実は6年前にも行ってるんよ。

AM6:00浦安を出発
ひたすら旭川を北上し落合を目指したのだが、霧mistが発生しとります。
走り始めて川に出てから、ず~っと霧。
日差しが届かないもんじゃから、ペダルを回してないと少々肌寒いわ。
それでも、皆ええペースで走っとります。
中でも、前日のレースを雨でDNSしたokadaさんが先頭に出ると、不完全燃焼のストレスを発散すべく、微妙にペースアップして引いてくれとります。楽ちんじゃわ。bleah
落合に到着しても、まだ霧は晴れませんがな。

Ca3h7619
これから醍醐桜へ向けヒルクライムが始まろうというのに、桜のある山方面は、まだ霧の中。
しかし、本格的にヒルクライムが始まるころには霧も晴れ快晴。sun
日ごろの行いの良さが出たってことでしょうかね。

途中から交通規制で一方通行になっている辺りから、大渋滞carrvcarcarrvcarですわ。
醍醐桜に到着まで2時間とか3時間とか言っとりました。
その渋滞を縫うように7~8km、300mほどのヒルクライムを頑張ると、
Ca3h7632
丘の上に、デカイ一本桜。cherryblossom

Unspecified
近づくとさらにデカイです。そして満開です。happy01(画像:masuさん提供)

Ca3h7627
幹も太いわ。

Ca3h7622
醍醐桜から見下ろす集落も趣がありますな。

帰路は一方通行なんで、上ってきた道とは逆方向に、さらに上っていきます。
アップダウンを繰り返しているとT字路に突き当たり、そこの看板に”岩井畝の大桜”の文字。
ガードマンさんが「今満開じゃよsign01」って言うもんじゃから行ってみることになった。

ここら辺りから、masuさん”上りたくないモード”。少々ウエイトアップしているそうで・・・
2~3kmほどのアップダウンで到着。
こちらの桜も、デカイです。
Ca3h7638
自転車と比べると、デカさが際立つな。

Ca3h7634
醍醐桜よりスリムな枝ぶりじゃが、なかなかのもんですわ。

デカ過ぎるんで
Ca3h7635_2
魚眼レンズ風に撮って見ました。

この”岩井畝の大桜”に近い集落では、こんな芸術展sign02
Ca3h7639

Ca3h7641

Ca3h7640
各家の前に、かわいらしい人形sign02案山子sign02
チラ見したときは、本当の人かと思ったわ。

しっかり走って、頑張ってヒルクライムしたら、腹も減ります。
道の駅「醍醐の里」で昼飯です。

一応、うどん好きを自称しているもんで、
Ca3h7644
”真庭まぜうどん”っていうのを食ってみました。
Ca3h7642
もやし、のり、ねぎ、卵黄、豆板醤?、麺は手延べ乾麺かね。
汁無し坦々麺のうどん版みたいなのでした。

しっかり食ったら、後は帰るだけ。
往路と同じ道を、ひたすら走るが、下り基調downwardrightなのに微妙に向かい風なもんで、意外とキツかった。bearing
20170416
こんな変化の無いコースで192km。
自宅の遠いmasuさんは、200km超えのはず。good
停止時間が長すぎたのか、AVE20km/hに届きませんでしたな。
まっ、しっかり遊んだ1日でしたわ。

| | コメント (3)

2017年4月16日 (日)

開店4周年 ”セルフうどん さかいで 八浜店”

”セルフうどん さかいで 八浜店” 開店4周年おめでとうございます。

どちらかというと田舎の玉野市八浜で続くのかと思っていたが、がんばっとりますねぇ。
この店舗は前も、うどん屋さんだったが早い時期に閉店したし、近所のラーメン屋さんも長続きしてなかったから、気になってたんよな。
セルフということで、学生も通えるリーズナブルな価格が良かったのかもな。
八浜唯一のファーストフード店じゃからな。

Ca3h7612
全品100円割引券が10枚。
久ぶりに行ってみました。

Ca3h7616
昼食時間真っ只中の入店。
割引券効果もあってか満席&行列でしたわ。
しかし、そこは回転のいいセルフうどん。レジを終えたころには席も空いてきて問題なし。

Ca3h7613
かけうどん(大)+かき揚げ

タイミングにもよるが、以前よりしっかりしたコシになった気がする?
モグモグガシガシ系に感じたわ。
まっ、普通に美味いです。

| | コメント (2)

2017年4月 1日 (土)

大人しく”らくらくうどん 児島店”

今日は、耳鳴りがキーン。ear
バイクも乗りたくないほどの不調。bearing
こんなときは、大人しくうどんでも食うか。
て、ことで

倉敷市林にある ”らくらくうどん 児島店” セルフ店
Ca3h3885

移転オープン以来の再訪のはず。

Ca3h3884
かけうどん(大)+よせあげ ¥450

エッジのとろけたような、むにゅっとしたモッチリ麺は、意外と美味い。
Ca3h3882
もう少しグミっとしたコシがあると、なおよろしい。
ガシガシの好きな方には、物足りんでしょうな。

出汁は、濃目、薄目とサーバーが分かれている。
薄目を注いだが、それでも私には塩辛く感じたんだが、味が濃い薄いじゃなく、濃い口醤油と薄口醤油を使ってるってことかsign02

次回の訪問時(いつになるか分らんがcoldsweats01)、覚えとったら出汁濃目で食ってみるか。

| | コメント (2)

2017年3月27日 (月)

昼食は、”セルフうどん たぬき屋”

岡山市北区の”セルフうどん たぬき屋” 

久しぶりの訪問じゃな。
Ca3h3880
入口では、信楽焼き?の”たぬき”の置物が出迎えてくれます。

入店は、午後1時前。
店内は8割くらいの入りかね。
お客さんで目立つのは大学生かsign02
極近に岡山大学鹿田キャンパスがあるからねぇ。

Ca3h3879
かけうどん(並)+小エビの寄せ揚げ ¥370
なんと、楽天Edyが使えます。小銭の用意をしなくても大丈夫sign01

久しぶりすぎて、どんな味だったか覚えとらんが、美味いことだけは記憶にある。
食ってみるとやっぱり美味い。
コシ強めなグミ系の麺は、固めのコシの好きな方も、弾力のあるコシが好きな方にもうけそうな感じ。
ちょっと濃いめの出汁はすっきりして、なかなか美味い。
私は、もう少し薄め甘目が好み。
小エビの寄せ揚げは、香ばしく、うどんに乗せて出汁を吸ってもサクサク感がある。

やっぱり名店。美味いわ。good

| | コメント (2)

2017年3月20日 (月)

レースでうどん ”手作りうどん 鶴々”

”チャレンジロード in 播磨中央公園”bicycleの帰りに昼飯。

兵庫県加東市  ”手作りうどん 鶴々” 一般店
Ca3h3878
播磨中央公園から10分くらいだったかな。

到着すると駐車場はいっぱい。辛うじて1台のスペースがあった。
「人気店=美味いうどん」かなと考えながら入店。

おひとり様なんでカウンターに着席し、メニューを見ると
Ca3h3873
種類多いわ。迷うがな。
中でも気になったのが、カレーうどん。
通常の店ならカレーうどんって言えば、カレーうどんsign01の1種類だろうが、ここはトッピングsign02によって数種類あるで。”coco壱”みたいじゃね。

結局、いつものように”かけうどん+とり天”で注文しようとすると、
「定食もありますよsign01
Ca3h3872
”鳥天定食”があるじゃねーの。
「それじゃ、鳥天定食sign01うどんはレギュラーサイズで。」
料金そのままっていうのが嬉しいね。

Ca3h3875
なかなか、ボリュームあります。
でも、レース後なんで問題なし。

さて、お味の方はというと、
麺は、コシがないわけじゃないが、たんわりとしたムニュムニュ系。
出汁は、すっきり上品な甘め。
鳥天は、コショウ風味で柔らかい。

総じて、私の好みではなかったな。

| | コメント (2)

2017年3月 5日 (日)

チーム練は途中離脱

昼前より所用のため、チーム練bicycleは途中離脱予定。

走ったのは、基本コースの児島半島。
みんな、「そろそろ負荷をかけていかんとな」と思っているんでしょうな。
本日のペースは速いで。dash
こんな時の基本コースはベストチョイス。
千切れても、コースは分っとるし、コンビニ24hoursまで行けば大丈夫scissors、ってな具合に迷子にならんから、先行組も安心じゃ。
さらに、途中離脱な時も、どこで離脱すれば、いつごろ帰宅できるかも分るしね。
今日のコースは、ありがたかったですわ。
20170305
早めの離脱で、3時間、65kmほど。

帰宅後は、我が家のおばさんと、ちゃちゃっとお出かけ。
浦安ファミマ辺りで、チーム練から帰宅中のhayashiさんを見かけた。
離脱後も割りと走ったようですな。

お出かけついでに昼飯は外食、”桃山亭 当新田店”で・・・もちろん、うどん。
時間も昼真っ只中っていうのもあろうが大行列じゃ。
こんなに流行っとるとは、思ってもみんかった。
Ca3h3866
かけうどん(並)+とり天

ここのかけうどんの並は1.5玉、小は1玉、大は2.5玉なんよな。
大なんかは注意せんと、多すぎるで。
モグモグ系な麺、甘めの出汁は万人受けする感じで、普通に美味かったな。

| | コメント (4)

2017年2月23日 (木)

初入店 ”うどん およべ Brothers 野田店”

岡山市北区  ”うどん およべ Brothers 野田店” 一般店

”およべ Brothers”は、岡南店以来の超久しぶり。ここ野田店は初入店。
創作系のうどんの食える品の良いうどんレストラン的な感じが、私には似合わんから、なかなか足が向かんのよ。

Ca3h3835
野田交差点のすぐ横にあるため、東方向から来るとちょっと入りにくい(私だけ?)
午後1時を回っての入店だが、駐車場は、ほぼ満杯。

メニューは普通のうどんを推していないので、迷った挙句ランチ。
Ca3h3833

食ったのは、半天丼ランチ
Ca3h3831
ちくわ天、カマボコの入ったかけうどん+エビ、カボチャ、ししとうのミニ天丼。

カツオ節が主張する出汁は品が良すぎて、やっぱり私には似合わん。
しかし、大盛り無料っていうのは、いいねぇ。
安く上げるためにか、かけうどん単品の大盛りを注文している人もチラホラ。

麺も出汁も、讃岐系ではなくオリジナルな「およべうどん」ですな。

| | コメント (2)

2017年2月22日 (水)

レースでうどん ”うどん処 あまからさん”

”矢掛本陣マラソン”の帰りに昼食、ちょっと寄り道。

倉敷市玉島の ”うどん処 あまからさん” 一般店

Ca3h3828
R429(旧R2)沿いにあるのは知っていたが、なかなかこちらの方には来る機会が無く、今回が初入店。note
時間は12時30分過ぎ、駐車場はいっぱい。店内はほぼ満員状態。
辛うじてカウンター席が数席空いていたんで、おひとり様の私は問題なく着席できました。

忙しそうで、お客さんが退席したテーブルの器も、なかなか下げられない状態。
この流行り方は何sign02って思いましたわ。

食ったのは、
Ca3h3826
かけうどん。

トッピングには、
Ca3h3827
肉かき揚げ。
以前、他店ではあるが、肉かき揚げで失敗したのだが、
Ca3h3824
「人気です」に釣られて注文してしまった感はあるな。bleah

一般店にしては、低めの価格設定じゃね。good

やや細目の麺は、グミ感少なめモグモグ系な噛み応えの感じなのに、なんか伸びるんよ。
出汁は、屋号通りのあまからさん。
肉かき揚げは、やっぱり私には肉はいらんが、玉ねぎやピーマンは、シャキシャキを感じる大きさ&揚げ方で美味いがな。
ってことは、野菜のかき揚げでOKじゃね。

店内に気になった貼り紙が・・・それは「玉島おでん」
数年前、ちょっと話題になったよな。
確か、カステラが入っているって。
カステラといっても魚の練り物、蒲鉾のホワッとしたやつ。
さすがは、玉島のうどん屋ですな。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧